ここしかないと思い、この部署に来ました。
しかし、ひとつ気になることがありました。
それは、自分がどもりだからです。
営業課にきたので、電話を取らないといけない
しか~し、私はどもり、正直、びびっていました。
そこでやったことは、『できることはやろう、
とにかく正確に伝えよう。』でした。
エクセルで表を作り、『月日、時間、相手先、あて先、内容』
を書き込みました。
それを印刷して、目の前に準備する。
そして、内線番号表を机にはさみました。
これで、準備OK!
聞き忘れないことに集中して
一生懸命に電話を取りました。
出来るだけゆっくりしゃべって、
すぐに、相手の会社名と名前をメモしました。
そして、挨拶の時は、実際に頭を下げる。
丁寧な対応を心がけました。
『相手がなにを言いたいのか』に、集中しました。
すると、だんだん、間がわかるようになってきました。
数をこなして、経験するしかないですね。
失敗しても、メモさえ残っていれば、
メモを伝言先の机の上に貼れますから。
用件を伝えることがでれば、
最低限、なんとかなります。